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ColdFusion on Wheels

ColdFusion on Wheels をちょっとやってみた。

http://ドメイン/アプリケーションディレクトリ/index.cfm/●●●●/▲▲▲▲?reload=development

?以下(URL引数)は、なしでもよい。

index.cfm で終わる場合、
/cfwheels/config/routes.cfm の最初の addRoute の Route が処理される。
デフォルト状態では、

のみなので、コントローラー main.cfc の welcomeToWheels という関数が処理され、
/cfwheels/view/main/welcomeToWheels.cfm という画面が表示される。

上記URLの場合、コントローラー ●●●●.cfc の ▲▲▲▲ という関数が処理され、
/cfwheels/view/●●●●/▲▲▲▲.cfm という画面が表示される。
このとき、routes.cfm の記述は要らないようだ。

最後にある ?reload=development のURL引数は、実際にはこのように使うのかわからないが、
こうすることで、application.settings.environment に値を設定できる。
もちろん、この記述をしないのが普通。
この値により、/cfwheels/config/environments/ の中の、それぞれ対応するファイルを読み込むようにできる。
現状、design とか、development、production などだ。

/cfwheels/config/environment.cfm の中で、この値を設定しているいるが、この値を変えても、
初回起動時(アプリケーションのスタート時)にしか変わってくれないので、強制的に変えたいときに使うのかもしれない。

コントローラーの関数内で設定した変数

は、view の画面ファイル内で、
#testValue#
など、そのまま使えるようにしてくれるようだ。
これは、簡単で便利なんだけど、逆に、想定できないようなバグを発生させる危険性もあるだろう。

バージョンが 0.7 ということで、まだまだ、これからのようだ。
ファイルの一覧を眺めても、基本的なことしかできないのかなぁと感じる。
これからに期待ってことで。

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2008年04月28日 09:45に投稿されたエントリーのページです。

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