CFEclipse にある、snippets という機能。
昔々の ColdFusion Studio という開発環境からあった機能だ。Dreamweaver にもあったかなぁ。
さて、ColdBox 用 snippets のインストール。
Eclipse のワークスペースにある .metadata / .plugins / org.cfeclipse.cfml / snippets に cfeclipse_snippets の coldbox ディレクトリを入れる。

いままで入れたことがなければ、keyCombos.properties というファイルがあるだけだろうか。
ちょっと自前 snippets を入れてあるので、いろいろ入っているけど、こんな感じ。
再起動して、ちゃんと Eclipse が認識すれば、こうなる。

次に、cfeclipse_snippets にある、keyCombos.properties で、既存の keyCombos.properties を上書きするのではなく、内容をコピーする。
このファイルの存在というか機能を、今回初めて知ったぐらいなので、空だったから、上書きしても問題なさそうだった。
さて、この keyCombos.properties とは、なんだろうか。
実は、なかなかの優れものだった。今回初めて知ってかなり驚いた。

例えば、switch と入力した状態で、Ctrl + J とキーをたたくと、
このようなダイアログが表示される。

ここで入力して OK ボタンを押すと、

こんな風になるのだ。思わず「おぉ」と声が出てしまった。
snippets とは、本来こういうものだったことを知らなかった。
しかし、この機能が使えない単語で Ctrl + J を押すと、

こういうダイアログが出てしまうのは、どうしたものか。
で、Snippets で ColdBox に関するコードが出てくるというわけで、なかなか便利そうである。
ほしいものがなければ、自分で作れということでもある。
これは、ColdBox ネタというより、CFEclipse ネタか。