所有しているガジェットで CorePlayer のベンチマークをやってみた。
それぞれ、一番結果のいい設定と思われる状態で計測。
テストデータは、PC-MV9H/U2 で録画した、QVGA H.264 Baseline Level 1.3 可変ビットレート 758Kbps の映画。
普段、この状態のテレビ録画データを Axim X3i を用いて通勤時の電車の中で見ている。
画質とかにはこだわりがない方だと思うが、この状態の動画は、「きれいだよなぁ」と思いながら見ている。
Sigmarion3
詳細設定 / ビデオ / ビデオ出力 ATI IMAGEON
平均速度 136.90%
Axim X3i
詳細設定 / ビデオ / ビデオ出力 Intel XScale
平均速度 100.45%
S11HT
詳細設定 / ビデオ / ビデオ出力 QTv Display
詳細設定 / QTv Display / "TyTNII" driver mode ON
平均速度 100.46%
Sigmarion3 ってすごいな。
S11HTは、動画がしょぼいと言われているみたいだけど、現状の Axim と互角だったので、運用上は問題はない。
平均で 100% というのは、いっぱいいっぱいのフル回転ということか。
しかし、Sigmarion3 は、別としても4年前の Axim と互角というのは、やっぱりしょぼいんだな。