なんとか、Transfer の迷宮を抜け出せつつある。もちろん、Transfer のほとんどの機能を把握したという意味ではない。
テーブルを下図のように変更。

CREATE TABLE public.CARTHEADER (
sessionid VARCHAR(32) NOT NULL
, createdate TIMESTAMP NOT NULL
, updatedate TIMESTAMP NOT NULL
, PRIMARY KEY (sessionid)
);
CREATE TABLE public.CARTDATA (
lnksessionid VARCHAR(32) NOT NULL
, lnkitemid INT NOT NULL
, categoryname TEXT NOT NULL
, itemname TEXT NOT NULL
, price INT NOT NULL
, quantity INT NOT NULL
, PRIMARY KEY (lnksessionid, lnkitemid)
);
ついでに、カートデータとして、各商品の個数を登録できるようにした。
主キーに、固定長の文字列を設定して、バイト長が足りない文字列を入れることは、御法度らしい。
他にも、実際にやってみるとわかる Transfer のクセというか作法もちょこっとずつわかってきた。
ColdFusion-Style フォーラムで話題があがっていたけど、アプリケーションフレームワークは色々あるが、DIコンポーネントは ColdSpring 、O-Rマッパーは、Transfer を選択する人が多いのだろうか。
アプリケーションフレームワークは ColdBox が流行なのかな。なにやら、Eclipse のプラグインがあるみたいだし、ちょっと読んでみる必要があるのかな。
目下の悩み事は、CFタグのコードと、cfscriptのコードが入り交じっていることだ。
全部CFタグにしたほうが、統一感があっていいのだけど、各種ドキュメントのサンプルコードが cfscript で書いてあったり、ちょっとだけコーディング量が少なかったりと、cfscript で書いちゃう場所もある。
どちらかに全て統一となると、cfscript に統一ということはできないようだから、やっぱり、CFタグの方がいいのかなぁ。