ColdFusion には Verity という機能があって、今まで、試したことがなかったけど、ちょっと、やってみた。
要は、いろんなファイルを一括で検索できるようにしてしまおうというもの。
namazu みたいなものだと認識している。
まずは、“Verity コレクション”を作成する。RDBで言うところの、「データベースを作成する」って感じ。

“名前”というのが、データベース名みたいなもの。
”パス”は、データベースを作成する場所。デフォルトのままでいい。
これは検索対象となるファイルが入っている場所じゃない。
”言語”は、ColdFusion の購入ライセンスがあれば、言語パックをダウンロードできるので、それを入れると、「日本語」が表示される。
でも、これ、なんで、購入ライセンス所有者限定なんだろう。verity 機能を評価する目的でも利用できるようにしておかないと、あんまり意味ない気がするけど。
verity ライセンスが、かなり厳しいのかな。
“カテゴリサポートの有効化”は、まだよくわからない。
次に、インデックスの作成。

ここの一番左のアイコンをクリックする。

“ファイルの拡張子”は、「.*」にしてやれば、全部のファイルをインデックスしてくれる。
“ディレクトリパス”が、検索する対象となるファイルが入っている場所のパス。
“サブディレクトリを再帰的にインデックス”は、そのままで、チェックしておいた方がいいだろう。
“返信先 URL”は、検索結果の中に、これを接頭辞にしたパスを入れてくれるので、WEBで表示したいときに、設定する。
“言語”は、コレクションを作成したときに選択した言語が表示される。
これで、インデックスを作成すれば、ドキュメントの全文検索ができる。
<cfsearch name = "結果を入れる変数名" collection = "コレクション名" criteria = "<WILDCARD>検索したい文字列*" type="explicit">
こんな感じで処理すると、検索結果が帰ってくる。
ただし、会社の稼働中 Linux Standerd 版に入れて試してみたら、案の定、日本語ファイル名は、インデックス化してくれませんでしたよっと。
Windows サーバーなら、できるんですよね?ね?ね?