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ちょっと楽になるかな?ツール

もともと、無精なものだから、どうにも Transfer の Generated Methods の入力が煩わしい。
多少でも楽になればと思い、ちょっとツールを作ってみた。
これを使えば、
developing_04.gif
こういう風に、一覧で利用できる関数を表示してくれる。

ツールをダウンロードして解凍してできたファイルを既存アプリケーションディレクトリに入れていき、一箇所だけ ModelGlue.xml の設定を変えるだけにしてある。
当然のことながら、すでに Transfer の設定がしてあるという前提。

各インストール先は、
[[WEBROOT]]/[[application directory]]/config/Developing.xml
[[WEBROOT]]/[[application directory]]/developing/Controller.cfc
[[WEBROOT]]/[[application directory]]/developing/Developing.cfc
[[WEBROOT]]/[[application directory]]/views/developing/devIndex.cfm
[[WEBROOT]]/[[application directory]]/views/developing/devMetadata.cfm
[[WEBROOT]]/[[application directory]]/views/developing/devTemplate.cfm

ModelGlue.xml に一行追加する。
<modelglue>
 <include template="config/Developing.xml"/>
 ...
</modelglue>

Developing.xml を各環境に合わせて設定する
以下の [[application directory]] を書き換える。
<!DOCTYPE modelglue [
 <!ENTITY topOfPackage "[[application directory]]">
]>

これで、
http://localhost/[[application directory]]/index.cfm?event=developing.index
とすることによって、
developing_01.gif
というリンクが表示されるので、クリック。
developing_02.gif
ここでコンボボックスには、どこの Transfer.xml を読み込んでいるかを表示している。
developing_03.gif
コンボボックスには、Transfer.xml で設定してあるオブジェクトが選択できるようになっている。
オブジェクトを選択して、update ボタンを押せば、関数の一覧が表示される。
developing_05.gif
コンボボックスの横にある文字入力ボックスに、任意の文字列を入力しておくと、その文字列を関数の前に追加して表示する。

このツールは、リフレクションとか複雑なことをしていない。
単純に、Transfer.xml からオブジェクト名を拾って、リレーションしているオブジェクトを取得した後は、利用できる関数名は、固定的な処理で生成しているだけある。

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2008年06月04日 09:50に投稿されたエントリーのページです。

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