もともと、無精なものだから、どうにも Transfer の Generated Methods の入力が煩わしい。
多少でも楽になればと思い、ちょっとツールを作ってみた。
これを使えば、

こういう風に、一覧で利用できる関数を表示してくれる。
ツールをダウンロードして解凍してできたファイルを既存アプリケーションディレクトリに入れていき、一箇所だけ ModelGlue.xml の設定を変えるだけにしてある。
当然のことながら、すでに Transfer の設定がしてあるという前提。
各インストール先は、
[[WEBROOT]]/[[application directory]]/config/Developing.xml
[[WEBROOT]]/[[application directory]]/developing/Controller.cfc
[[WEBROOT]]/[[application directory]]/developing/Developing.cfc
[[WEBROOT]]/[[application directory]]/views/developing/devIndex.cfm
[[WEBROOT]]/[[application directory]]/views/developing/devMetadata.cfm
[[WEBROOT]]/[[application directory]]/views/developing/devTemplate.cfm
ModelGlue.xml に一行追加する。
<modelglue>
<include template="config/Developing.xml"/>
...
</modelglue>
Developing.xml を各環境に合わせて設定する
以下の [[application directory]] を書き換える。
<!DOCTYPE modelglue [
<!ENTITY topOfPackage "[[application directory]]">
]>
これで、
http://localhost/[[application directory]]/index.cfm?event=developing.index
とすることによって、
![]()
というリンクが表示されるので、クリック。

ここでコンボボックスには、どこの Transfer.xml を読み込んでいるかを表示している。

コンボボックスには、Transfer.xml で設定してあるオブジェクトが選択できるようになっている。
オブジェクトを選択して、update ボタンを押せば、関数の一覧が表示される。

コンボボックスの横にある文字入力ボックスに、任意の文字列を入力しておくと、その文字列を関数の前に追加して表示する。
このツールは、リフレクションとか複雑なことをしていない。
単純に、Transfer.xml からオブジェクト名を拾って、リレーションしているオブジェクトを取得した後は、利用できる関数名は、固定的な処理で生成しているだけある。