Transfer でのエラー発生時の愚痴
Transfer を使っていると、何か問題があったときに、どこがいけないのか、本当にわかりにくい。
たいていの場合は、Transfer.xml の書き方が間違っている場合が多いのだけど、実際にどんなクエリを発行しようとしてエラーになったのか、どんなクエリを発行したのか。
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Transfer を使っていると、何か問題があったときに、どこがいけないのか、本当にわかりにくい。
たいていの場合は、Transfer.xml の書き方が間違っている場合が多いのだけど、実際にどんなクエリを発行しようとしてエラーになったのか、どんなクエリを発行したのか。
以前のエントリーで、Railo に見事撃沈された我がサンプルアプリケーション。
その Railo が正式リリースされたと聞いたので、もう一度、動作確認してみた。
Railo には、3つのエディションがあって、ColdFusion とよく似ているので、推測しやすい。
Develop、Community、Enterprise 。で、無料で本番環境利用できるのが、Community である。
Develop はいいとして、Community と、Enterprise の違いは、具体的には、なんだろうか。
Community 版
restricted server administrator
no multimedia functionality
no admin synchronization
no cluster scope
no redistribution without the permission of Railo Technologies GmbHEnterprise 版
Context synchronization
Cluster scope
Use of the tag CFVIDEO
CFTHREAD type task
Full server administrator
となっているが、よくわからないので、Community 版をインストールしてみた。
午前中に書いて保存してなかったようだ・・・。
さて、Apache と連携させてみよう。
Railo のフォルダ内に、setup.exe というツールがある。起動すると、こんな感じ。

というわけで、今度は、Linux 上の Tomcat と連携させてみた。
Tomcat と Apache の連携はしていない。
Linux は、VMware にインストールしてあった CentOS 4.2 。
Tomcat は、5.5 系列の最新だった 5.5.27 。
Tomcat のインストールが終わったところから書こう。
まず、先日、Railo の Web サービスに関すること記述があやまっていたので、訂正しよう。
Railo で Web サービスを公開することは、ColdFusion と同じように可能である。
例えば、http://domain/echo.cfc?wsdl としてやることで、WSDL を公開出来る。
ここは、ColdFusion と同じだ。
要は、ColdFusion と違って、管理画面上で、Web サービスの登録が出来ない。
ws = CreateObject("webservice", "wsTemp");
こんな感じに、WSDL ファイルの URL を記述しなくてもいいような書き方が出来ないだけのようだ。
Railo の管理画面には、Remote というのがあって、この中に、wsdl という単語がある。
この設定は、なんなのだろうか。Remote Client とか書いてあるし、他のサーバーの URL を書く欄がある。
うーん・・・。
さて、本題。
USBメモリにはいろんな種類があるそうだ。
SLC(シングルレベルセル)と、MLC(マルチレベルセル)方式があるらしい。
で、よく安めで売っているのは、マルチの方で、耐久性や書き込み速度に難がある。
しかも、メーカーが最初は SLC で製造していたものを、突然、MLC に変えてくることがあるらしい。なんということ・・・。