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Railo のメリットは?

まず、先日、Railo の Web サービスに関すること記述があやまっていたので、訂正しよう。
Railo で Web サービスを公開することは、ColdFusion と同じように可能である。
例えば、http://domain/echo.cfc?wsdl としてやることで、WSDL を公開出来る。
ここは、ColdFusion と同じだ。
要は、ColdFusion と違って、管理画面上で、Web サービスの登録が出来ない。
ws = CreateObject("webservice", "wsTemp");
こんな感じに、WSDL ファイルの URL を記述しなくてもいいような書き方が出来ないだけのようだ。

Railo の管理画面には、Remote というのがあって、この中に、wsdl という単語がある。
この設定は、なんなのだろうか。Remote Client とか書いてあるし、他のサーバーの URL を書く欄がある。
うーん・・・。

さて、本題。

Railo を導入するメリットは、なんだろうか?
前にも書いたと思うけど、よくわからん。

Railo 独自機能として、マルチメディア機能が挙げられている。
どうやら、動画ファイルを変換したり、画面上にメディアプレイヤーを表示したり出来る模様。
試しにやってみようと思ったら、管理画面上の ffmpeg を導入するタイミングで、処理が終わらず、ずーっと回りっぱなしになってしまった。
Windows 上でも、Linux 上でも同じだったけど、環境に依存するのだろうか・・・。
とりあえず、こういった用途が必要なときは、Railo もアリかもしれない。
あ、そうそう、これは、Enterprise 版のみのようだ。

あとは、Community 版でも、Web サービスが使えると言うことがわかったので、FLEX などのサーバー側処理用エンジンなんかもいいかもしれない。

いちおう、Railo の存在も心にとどめておこうということで。

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2008年09月29日 13:44に投稿されたエントリーのページです。

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