Transfer を使っていると、何か問題があったときに、どこがいけないのか、本当にわかりにくい。
たいていの場合は、Transfer.xml の書き方が間違っている場合が多いのだけど、実際にどんなクエリを発行しようとしてエラーになったのか、どんなクエリを発行したのか。
ColdFusion のデバッグ画面で見れば成功したクエリが見えるけど、ModelGlue でやっていると、このデバッグ画面を表示するようにしていると、非常に遅いので、消してあるのだ。
まあ、成功した場合はいいとして、問題は、エラーが発生したときだ。
画面にはあまり参考にならないメッセージが表示されたり、まったく意味がわからないメッセージだったり。
ただ、解決してみると、やっぱり、単純なミスであったりすることが多い。
このへんは、経験を積んでカンが働くようにしないといけないのだろう。
エラーが発生したクエリを見るのは、生のColdFusion でも面倒なので、なにかうまい方法を考えないとなぁ。
それとも、用意されていたりするのだろうか…。