USBメモリにはいろんな種類があるそうだ。
SLC(シングルレベルセル)と、MLC(マルチレベルセル)方式があるらしい。
で、よく安めで売っているのは、マルチの方で、耐久性や書き込み速度に難がある。
しかも、メーカーが最初は SLC で製造していたものを、突然、MLC に変えてくることがあるらしい。なんということ・・・。
また、そういった従来のNANDフラッシュメモリ形式とは別に、Buffaloが出しているシリコンディスク形式というものもあるらしい。
従来の形式では最大でも16GB。一方シリコン系のものは、32GBとかもあって、しかも、一万円を切っている。
そのかわり、シリコン系は、書き込みが遅いらしい。
バックアップ用途とか、LinkTheaterに差し込んで動画再生とかには、こういうのでいいんじゃないのか?
問題は、LinkTheater と USB メモリを誰が買うかということだ、、、。