昔AppleScriptを触っていたときは、日本語でプログラムを書けた。
そんな時代から、月日は流れ、今は、MAC OSXの時代。
今時のAppleScriptは、いろんな処理をShellにやらせるのだそうだ。
ファイルの中身を見るときは、こんな感じ。
set listFile to choose file without invisibles
set list to do shell script "cat " & POSIX path of copyListFile
ファイルを選択するダイアログを出すのは、おまけで、要は2行目の do shell 〜のところ。
POSIX path ってのは、AppleScript のファイル形式をスラッシュ区切りのパスに変換するプロパティ。
こうしてやると、list の値として、ファイルの中身が入る。
なかなか、おもしろいことができるものだ。
そうそう、話は違うけど、Groovy についても、一言。
クロージャーってのは、static では参照できないのだよ。