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今時のAppleScript

昔AppleScriptを触っていたときは、日本語でプログラムを書けた。
そんな時代から、月日は流れ、今は、MAC OSXの時代。
今時のAppleScriptは、いろんな処理をShellにやらせるのだそうだ。

ファイルの中身を見るときは、こんな感じ。


set listFile to choose file without invisibles
set list to do shell script "cat " & POSIX path of copyListFile

ファイルを選択するダイアログを出すのは、おまけで、要は2行目の do shell 〜のところ。
POSIX path ってのは、AppleScript のファイル形式をスラッシュ区切りのパスに変換するプロパティ。
こうしてやると、list の値として、ファイルの中身が入る。
なかなか、おもしろいことができるものだ。

そうそう、話は違うけど、Groovy についても、一言。
クロージャーってのは、static では参照できないのだよ。

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2009年08月21日 00:31に投稿されたエントリーのページです。

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