Model-Glueのイベントとメッセージ
ColdFusionに、フレームワークが必要なのかどうかわからないけど、とりあえず、読んでみよう。
Model-Glue、ColdSpring、Transferの組み合わせで、何が便利なのか、確認。
Reactorではなく、Transferなのは、APIドキュメントに、“Transaction”があって、「トランザクションの記述が簡単なのかな?」と思っただけのこと。
実際には、その辺りについては、あんまり変わらないみたいな気がしてきている。
Transferの方が、いろいろと、ごてごて機能満載な感じがしている。
さて、フレームワークというものは、ちょっと動くものを作ってみようということが、なかなか難しい。
いろいろと、やらなきゃいけないことが多くて、「フォームでポストリクエストを受け取って、画面に表示」ということだけでも、めんどくさいだけにしか感じない。
こういったことは、ColdFusionの手軽で、軽快な作業性とは、大きく反している。
フレームワークの利点ってのは、巨大なプロジェクトで、大人数が作業する際に、真価が発揮されると思っているんだけど、そういったあたりも、確認できればいいな。
Model-Glueの設定ファイル“ModelGlue.xml”を見ただけでも、ちょっと引いてしまったのは、内緒。
ここで重要なのは、イベントと、メッセージだろうか。
イベントとは、文字通り、リクエストなどのイベント。URLの後ろに“event=<イベント名>”と付けたりする。
そうでなくても、構造上は、イベントは、“ModelGlue.xml”で任意に発生させることができる。
で、メッセージは、コントローラーへ処理を渡す際に発生させるという感じだろうか。
イベントは、そのメッセージを発生させたり、画面遷移させたり、追加でイベントを発生させたりできる。
メッセージは、単に、“function”を実行させるだけという認識でいいのではないだろうか。
もちろん、この2つ以外にも、Model-Glueには、色々な概念があるけど、一つ一つ、確認していかないと、混乱してしまうから、まずは、ここまで。



